ワインのない食卓は太陽のない1日と同じだ

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カテゴリ:ル・ベナトン( 2 )


2011年 05月 19日

夙川ベナトン@今度はディナーで突撃!

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とは言いつつも、突撃したのはかなり前の出来事。

ゆえ、お料理の細部の記憶はすっかり忘却の彼方

「美味しかった」ってことだけは鮮明に覚えておりますです、ハイ。

ともかく、ビジュアルのみで妄想ください^^;

コカは予めテーブルにスタンバイされてます。
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まずはシャンパン♪
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やっぱり、腐っても「シャンパン」
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前菜ひと皿め
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出てきた瞬間、何となく神戸のシェローズを思い出してしまった。
なんかこんなビジュアルの定番お料理なかったでしたっけ?

中からはキャビアが生まれた
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フォアグラ
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その昔、フランスに行ったとき、行く先々のお店で見事に
このフォアグラのテリーヌが被りまくり、←それはあなたがmenu読めなかったせいです
食べ過ぎたせいで一時期敬遠していたけど、最近また「あ、食べたいな」って思うようになった。

ソースもちゃんと説明聞いたはずなのに・・・
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上は何らかの上等ハチミツであったことだけは覚えておる。

ブルゴーニュと言えば、私の大好きな白がいっぱいの地方
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パリもオッサレ~でいいけど、住むならブルゴーニュかなぁ~
でも、フランスにもクモいるかなぁ~いるよねーー;

ソーモン♪
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この「ねちょ!」っと舌にまとわりつくような火入れがたまらん>▼<

ランチの時とビジュアルが違うのですね。
私はランチの丸ごと1本どっかん盛りのが好きですが・・
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出た出た!これがこちらのお店のスペシャリテ☆彡
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オマールを使った甲殻類のスープ

この贅沢且つ繊細なお味は、レストランならではのお味です。
ビストロもいいけど、やっぱレストランもいいよね~

お魚はヒメジ・・(だったはず)
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これもブルゴーニュ料理なのかな。。
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あ、パン紹介してあげるの忘れとった!
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自家製です。

お肉に合わせて赤をグラスで
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お肉は鴨さんと
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ブルゴーニュって言えば、やっぱ伝統的なこの子でしょ!
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とか言いつつ、ガルニの方にピントが合っちゃってますが^^;

赤ワイン煮込み、フツーは頼まないんですが、こちらでは敢えて頼んでみました。

あ、鴨も美味しかったですよん♪ ←なんちゅ~そっけない感想(汗)

デセールはグレープフルーツを使ったミルフィーユで、さっぱりと食せた
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安定した美味しさ。
お料理を通じて、シェフの「頑張ってる」感が伝わってくるお店でした。

それにしても、こうして見返してみると

やっぱ私ってよく食べるよなぁ~~~。

いまさら何をゆう~

早見優~

ですが。 (ーー;チーン
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by umo-pamo | 2011-05-19 23:47 | ル・ベナトン
2011年 03月 21日

ル・ベナトン@夙川

阪神間のお店で、気になる木なお店はたくさんあります。
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ただ、歳のせいか つい大阪市内止まりで纏まってしまってます。

この日のランチはそんなオバハン化を振り払って、
前々からプチ気になる木じゃった夙川の「ル・ベナトン」さんへ。
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先入観だか何なのか、大阪にはない「品」を感じます。

先日、購入の申告したあまから手帖さんにも掲載されてました。
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お邪魔した直後の掲載は、先見の明的な感じで、妙に誇らしかったりする(笑)

全くカンケーないけど、またしても手出しても~た!
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一応、申告まで--;

お昼からシャンパンです。やっぱり、セレブですわ!(偏見)
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泡立ちキレイ
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アミューズにかぶらのホイップ仕立て
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見た目、ほんと生クリームをホイップした感じの、完全「お菓子」なアミューズ。
でも、かぶらなんです。甘みは「かぶら」のみ。
わたし、生クリームの泡立てたん超ニガテなんで、のっけからそれなら、後々かなりヤバかったです(笑)

鮮魚のマリネと豚足と野菜の温かいソース
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鮮魚に豚足ですか~?!と思いましたが、なかなかにベストマッチ。
それぞれの持ち味が引き出され、お互い邪魔しあってません。
これが白身のお魚なら、また違ってくるのでしょう。

ウサギの白いロワイヤル フォアグラ詰め
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これは、もう、ウサちゃん(共食い?!爆)のタンパク且つ火入れジューシーなとこに
これでもかのフォアグラとトリュフ香。
何よりロワイヤル(おソース)が涙もんにウマーー!

うさ公さんに合わせた重めの白をグラスで
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そう、この日はおとなしくグラスです(笑)

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軽めの樽香が心地よい

painは自家製
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まぁるくてかわゆい^^

本日のお肉料理から
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仔牛と季節野菜のトマトソース煮込み

ブーダン(♪)
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正直、前菜の時点では、「あ、やっぱお嬢阪神間」←これまた偏見
わたしには量物足りるかな、、なんてちょっぴり不安だったけど、メインのボリュームがすごい!
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「メインもしっかりどっしり味わって欲しい」というシェフの思いがしっかり伝わりました^^

特にブーダンは、かなりごっつくて食べ応え満載でしかもお味もウマウマやった☆
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ブーダンに合わせて赤も
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デザートはフォンダンショコラ
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器入りが珍しい

テとミニャ
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サイゴまで抜かりなし!

久々のセレブな休日ランチ。
ここ最近ビニシー続きですっかりオッサン化してきてしまってたけど、
やはりこういう背筋シャンとなるフレンチ行くと、身も心もお嬢になります(ホンマか?!)

こちらのお店は伝統ブルゴーニュ料理。
確かに、流行の軽モダンな泡のフレンチ(これ私の勝手なイメージよ)ではなく、
どちらかというと、古典的且つどっしり系。でも決して重くはない。
そこは若いオーナーシェフが古典のクラシカルな重みと現代の軽さをうまいこと
調和させてるんだと思います。

駅からも近いし、大阪市内からも割りとフットワーク軽くお邪魔できそうなこちらのお店。

暖かくなったら、チーム新地仕様 ちょっとドレスアップして今度はディナーに行ってみたいな(*^-^*)
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by umo-pamo | 2011-03-21 21:47 | ル・ベナトン