ワインのない食卓は太陽のない1日と同じだ

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カテゴリ:トゥルトゥーガ( 3 )


2011年 08月 22日

レッスン風景のその前に

ウマウマなネタ♪
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大切なお友達にお誘いいただき行ってきました。
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お友達が体調悪くて飲めなかったんで私も本日はグラスでセーブ(笑)
でもまずはビエール
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ここのパテ、大阪ビストロん中でも1位2位を争う旨さとブ厚さだと思う
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宮楠農園ファンゴッホトマトのコンポート ジュレ ソルベ カニ ベトラブ
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ぅわ~
デセールみたいやねぇ!!!
「ベトラブ」=「ビーツ」で見た目だけじゃなくお味もデセールっぽい。
もうちょい糖分効かせたら、間違いなく野菜のデザートになる思う。

ブルターニュ産鶉の17穀米詰めロースト
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色っぽい艶してます^^

「umoちゃん、背後からの撮影は許してぇぇ~!><」
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ところでみなさん

ブロードハーストというお菓子屋さんをご存知ですか?

わたくし全く存じ上げなかったんですけど、トゥルトゥーガ(亀)をモチーフにした

オリジナルショコラをこちらのお店のためにオリジナルで作ってるみたいで

まぁ!
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お友達が頼んだものだけど一口齧らせてもろ~た。

ちょっと齧るの可哀想だったけど、容赦なく頭からパクっと。

パン3回もおかわりしといてほざくセリフじゃありませんが

こんな量じゃ全然足りない(TT)

***
8/20&21のレッスンにご参加下さいましたみなさま

雨でお足元悪い中ありがとうございました!

レッスン風景暫しお待ち下さいませ。。。

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by umo-pamo | 2011-08-22 10:07 | トゥルトゥーガ
2011年 07月 30日

食と私

初めてお料理に目覚めたのは高校1年の時

中学までの給食から、お弁当に変わったランチ生活

朝子(ma mere)の作るお弁当

+ナスのはさみ揚げ with ばらばら白ごはん
+サンマの蒲焼(缶詰) on ばらばら白ごはん

おかずは1品だけ、あときゅうりとかレタスとかちょこっとお飾りで添えられてる

当然一緒に食べてた友にも「何それ~~??」とバカにされる

おっとこれは酷い時の一例であって、決して毎日これってわけではないのよ

朝子の作る卵焼きは、今でも私のking of 卵焼きだし

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当時は全く舌も肥えてなかったので、味よりとにかく色彩の美しさが鍵だった

そこで毎日自作のラブリー弁当を作ることにした

ごはんにはピンクと緑の桜でんぷで飾りつけ、人参はクッキー型でくり抜き、

おかずは光GENJIか誰かが宣伝してたアルファベットの形してたポテト・・・古っ

とにかく味より見た目重視だった

今じゃ絶対桜でんぷよりサンマの蒲焼に一票!だわ

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お弁当は見た目重視だったけど、

お家では今でも大好きなお父さん(自称:ファザコン♪)に「美味しい」と褒めてもらった

オレンジページに載ってたレシピで作った丼ぶりが初手料理だったかな

大切な人に「美味しい」って喜んで食べてもらえる幸せを覚えたのもこの頃だった

オレンジページやレタスクラブなんて、柴田書店をこよなく愛する私が

今じゃ絶対手に取ることもないけど、私のバイブル書の原点はそこだったんだ

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食べ歩きに目覚めたのは会社に入ってから

お酒の味を知り(これでも大学時代は一滴も飲めなかったのよ)

最初ビールしか飲めなかった私は、当時流行った創作和食 インド 等々、

その後ワイン飲めるようになってからは、ワインに合うイタリアン フレンチが専ら主流

食べ歩きと平行して、画像や柴田書店料理本もどんどんと増え続け

その頃から私にとって「食」は、切っても切り離せない特別な存在になっていた

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親しい友人を招いては、手料理を振舞って喜んで食べてもらえる事に無性に悦びを感じ、

自宅で1日1組限定のレストランやりたいな~って本気で思ったこともあったっけ

そのためにフードコーディネーターの資格取ったり

保健所にも自宅キッチンで何処まで許可がおりるのか相談に行ったり(笑)

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同じく「食」が大好きな友人と食事に行っては

「共同経営でお店やりたいね~」なんて毎回夢語ってたな

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お料理教室もやりたいな~って思ってたけど、

こんなユルユルな私が、人になんて教えられるわけがないと諦めてた。

でも、親友が会社辞めてお姉さんとお店をやるって知ったとき、

何だかとてつもなく焦りを感じた

取り残されてしまった孤独感

このままでいいんだろうか

自分の可能性試さないまま、このまま諦めていいんだろうか

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今わたしはこうして「やろう」と決断して本当に良かったと思っている

これから先、うまくいかないこと、嫌な事、苦悩は必ず待ち受けていると思う

それでも、たとえ片手間でも、こうして大好きな「食」と繋がっていられること、

「食」を通じて人に与えられる幸せや喜び、そこから繋がる尊い人間関係

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だから、この先どんな試練が待ち構えていようと、

私は「食」から「お料理」から絶対に離れないぞと

身体を壊さない程度の食べ歩きもこの先もずっと続けて行こうと思う

だから皆さんもせっかく「やりたい」って思う事があるのだとしたら、

今の私みたいに片手間でも、趣味の延長でもいいから諦めずに挑戦してみてください!

やらずに終わる後悔より

やりきって得られる充実感 

たとえそれが失敗に終わってしまったとしても

絶対に絶対にそっちの悦びのほうが大きいから

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画像提供:ラ・トゥルトゥーガさん
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※文中の画像は、またまた本文と一切無関係です。

+宮楠農園 千両ナスのムース・水ナスコンポート・きゅーり・河内バンカン
+青森海峡サーモンのフュメ アボガド・パパイヤ・マンゴセッシェなどなどのレムラード
+すさみケンケンガツオ ・イカ・チョリソ・そら豆・トマト
+安曇野黒豚骨付ロースのココット焼き
 

・・・このパターン続いてるのって、単に味の感想忘却しつつあるからだと思ってるでしょ?!

・・正解!(笑)
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by umo-pamo | 2011-07-30 09:04 | トゥルトゥーガ
2010年 12月 20日

大阪元祖がっつり系ビストロ

大阪元祖がっつり系ビストロと言えば、ディーバ、大西亭、
そしてここトゥルトゥーガが挙がるのではなかろうか。

I♡LOVEガッツリなワタシは、ウツボにあった頃から結構な頻度で通っていたのに、
ホームグランドになってからは、「いつでも行けるじゃろ」って逆に足が遠のいてしまっていた。

そして、ふと急に食べたくなった。萬谷シェフの超がっつり子羊のクスクス。

ってことで、最近超ヘビロテで登場してる芦屋令嬢K美ちゃんと^^

久々カケツケぽんっと泡を。
しかし外だともれなく凍りつくし、家で開けましたが^^;

太田イサオさんのおかげで、もうすっかり前夜のおばけつくねはどっかに葬り去られました(笑)
やっぱ、イサオさんは愛すべきワタシの恋人♪

ホロ酔いな感じで、いざ入店!

萬谷シェフは変わらず厨房にいらっしゃいましたが、スタッフさんは以前とガラっと変わられてました。

そんだけ御無沙汰しちゃってたんですね。。

ついさっきのかけつけポンは何処へやら・・・即効白頼む令嬢(?!)女子’s。
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K美ちゃんもワタシと一緒で白派です^^

「ピペラード」 卵入り生ハム添え
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今月の教室menuにもなってるピペラード。見た目も味も全く別モノですが(苦笑)
レッスンでも御説明していますが、ピペラードはバスク地方の家庭料理。
家庭の味や作りかたはその家庭それぞれなのです。(言い訳違うんよ~・笑!)

あ、ここでも同じくついてきました♪
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この子のおかげで、うちのピペラードもグっと本格チックになります。tomo、メルシ~ね!!

これも絶対頼もうと心に強く決めていた。

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タスマニアサーモンの軽い燻製 アヴォガド、パパイヤ、ベトラブ、バナナのレムラード

レムラードは、マヨネーズにピクルス、ケッパー、香草などを加えたソース。
そこに南国フルーツを持って来るとこが萬谷マジック!

そこに、これまた大好物のサーモン燻製。
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この火入れにこのボリュームは、がっちゃんの目がハートに飛び出ること間違いナッシン♡▽♡

こちらはこのお店の定番看板menu
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イワシと野菜の重ね焼き“パヴェ”
適度な酸味とイワシの独特な風味と南仏的お野菜とのハーモニーは、何度食べてもやっぱり美味しい。

真ダラの白子のソテー シェリー酒風味
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白子だけでなく、お野菜や添えられたお焼き?チックなのも
これまたバッチグーなボリュームで、乙女のハート鷲掴み♪^^

・・えっと、みなさん。ここまでが前菜です!

いよいよメイン。
もちろん、心に決めていた子羊クスクス。
3人前はあろうボリュームなので、ぐっと我慢してメインはこの子1品にかけた(十分じゃろ!)

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オッサレ~な鍋敷きが目の前に置かれ、「いよいよ」とワクワクな瞬間。

。。。ん?
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いつになったら、別添えの山盛りクスクス持って来てくれるんじゃろうと待っていたのですが・・・

「忘れられてる?」と通りかかりのスタッフのお姉さんにクスクスはまだかと聞いてみる。すると。。。

「こちらは、子羊のロティの野菜添えで、クスクス添えはメルゲーズ(子羊のソーセージ)の方なんです」

がっちょ~ん(大古)!!!
暫く御無沙汰しちゃうと、menuも変わっちゃうのね。。(TT)てか、menu良く読めよ~。

あまりにも落胆してるように見えたのか、お姉さん申し訳なさそうに
「何ならクスクス持ってきましょうか?」

・・いえいえ!!とんでもござりませぬ!それに、このレギュームもめっちゃ美味しいっす!^^

でも、結局物足りずサイゴにキッシュ追加シルヴプレ~!
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・・・改めて、3.5kg増は極めて必然的現象と言えよう--;、、、うんうん。

サイゴに、ワタシがこよなく愛したトゥルトゥーガさんの子羊のロティクスクス添えでお別れを!!
(注:過去画像です)

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萬谷シェフ~。どうかmenuのカムバックを~~~!!
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by umo-pamo | 2010-12-20 23:34 | トゥルトゥーガ