ワインのない食卓は太陽のない1日と同じだ

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カテゴリ:ダルーポ322( 3 )


2011年 07月 14日

定期的に通いたくなる店

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リピートするには何かしらの理由がある

■美味しい
■接客が心地いい
■コスパが高い
■お店の雰囲気が好き
■自宅のご近所で帰りが楽ちん
■シェフがイケメン(笑)

全ての条件満たしているお店はなかなかないけど、
3つ満たしてれば、十分リピる要因にはなる。


淡路産 新サバのカルパッチョ クスクスとボッタルガのサラダ添え
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このお店にリピる一番の理由は「お店の雰囲気が好き」
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このほの暗~いこじんま~りした感じがありそうでないのだ。

似ている、と言えば塚口のお店かな。

(あ、でもこちらも自宅から遠い・・笑)


ホワイトアスパラのアッロースト セージ風味
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このお店にリピる二番目の理由は「接客が心地いい」

シェフとマダムの二人三脚での切り盛り。

付かず離れずの距離感も心地よい。

あと、何がどうって、マダムのワインセレクトの秀逸さはいつ行っても目から鱗。
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だって、ご夫婦で定期的にイタリアのワイナリー回られて、

納得の行く子を仕入れてくるという情熱ぶりなのですから。

孔牛のラビオリ ウンブリア産 黒トリュフ添え タイムの香り
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そしてこのお店にリピる三番目の理由は「美味しい」

大抵「美味しさ」がイチバンの理由に来るものなんですけどね、

正直わざわざ足を伸ばさなくても、大阪市内にも味では引けをとらないイタリアン

たくさんあると思うの。

でもわざわざ足を運ぶ理由は、ここのお店のトータル的バランス。

ありそうでなかなかないハコに、ありそうでなかなかないデキュスタシオンのお料理。

ここのお店のテーブルウエアなんかも全部すき

接客やワインセレクトだけでなく、マダムの作るチャバッタもすき
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こうしてオリーブオイルとバターどっちも付けてくれるのがこれまた大すき(笑)
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ピンチ アッリオーネ お好みでパルミジャーノ添え

もちろんパルミジャーノはたっぷりとね!
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これはかけ過ぎです!
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例えばお料理にちょこっと飾るフェンネルの花だとか、

そんなさりげなハーブたちも全て自家栽培だったり。

そういうとこもひっくるめて全部全部すき

淡路産 黒メバルのリヴォルノ風 カッチェッコ
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時にはこんな風にデ~ンとストーヴで提供してくれたり・・

あ、でもやっぱり取り分けてくださるんだ^^;
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乳飲み子羊の炭火焼き 野生のアスパラとカモミールのソテー添え
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まだ生まれたての乳飲み子羊ちゃんを食べちゃうのは何だかとっても残酷なんだけど、

ほのかなミルク香とありえない柔らかさが「ゴメンナサイ」しながらも完食しちゃった。

羊の臭みは全くナシ。

だから、羊がニガテな方は抵抗なく召し上がれるだろうし、

逆にあの羊臭さが好きな方にはちょっと物足りないかも。

ま、羊と思って食べちゃダメってことね。

ドルチェはデザートメニューから選べます。

ピラミッド型ミルフィーユと
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これは何ちゅードルチェだっけ???
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お気に入りのお店で 美味しいワインとお料理と 心地よいサービスを受けながら

大好きなお友だちとまったりと語らう時間が 私にとっては最高にシアワセ!!!

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シェフのこの赤いイタリア車も、お店の雰囲気作りに一躍買ってると思う。
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帰り際マダムからイタリアで買ってきたお菓子についてきたという
「幸せをもたらすひよこ」をおすそわけして戴いた。

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幸せになれるかな

幸せになれたらいいな

いや、絶対になるんだ!今よりもっと もっと!(*^ー^*)
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by umo-pamo | 2011-07-14 22:51 | ダルーポ322
2010年 11月 13日

西宮遠征再び

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前回の訪問時、お料理からお店の雰囲気からシェフとマダムから、
丸ごとぜんぶツボにはまった「da Lupo322」さん^^
前回「次はジビエの季節に行きます!」とお約束しての今回のご訪問☆

牡蠣とカワハギのタルターラ クミン風味 ボッタルガ添え
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やった!のっけから大好物の牡蠣ちゃんとご対面♪
こーゆー生牡蠣系は、信用の置けるお店でしか戴けないから貴重。
(なんせこのかた3回もあたってる・・)
牡蠣とカワハギにクミン?と思ったけど、戴いてみるとクミンの主張は一切なく、
絶妙なサジ加減。スパイスってサジ加減が難しいのでこれは見習いたいところ。

牡蠣がニガテなS兄貴は、牡蠣をハリイカに変えてもらってた^^;
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ご配慮ありがとうございます!少し戴きましたが、こちらもウマウマでしたよん☆

ワインは今回もマダムセレクトにお任せでこちらの4本
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・・って、4本全部ちゃいますよ!!(爆)
この中からセレクトさせていただけます。お写真向かって一番右の子を選びました。

こちらの自家製paneも楽しみのひとつ^^
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キジと茸のミネストラ 秋トリュフの香り
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秋ですな~。。
色合い地味なお料理ですけど、秋冬はこういうのが美味しいんだな^^

トリッパとプロヴォローネのカンネッローニ
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何か舌噛みそうな名前ですよね(笑)
こんなお上品な仕立てもいいけど、こちらのトリッパグラタンもがっつり食べてみたい(笑)

お次の子はこちらの4本から
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今度は向かって一番左の子。

淡路産黒メバルのカッチュッコ
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プリモはmenuではポルチーニのタリアテッレだったのですが、
1月のレッスン予定(は未定・笑)の修業のために、リゾットに変えていただきました。
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ポルチーニのブロードって、間違いなくrizoに合いますよね(*^-^*)
・・ってうっとりしてる場合じゃなく、修業・修業!!!

さて、いよいよジビエちゃんの登場です☆
熊本産 イノシシ肩ロースの炭火焼 レンズ豆のズッペッタ添え
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シンプルですが、お肉は弾力性と少しの野生味も感じられボーノです!!

さてさて、お次はドルチェなはずですが・・
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甘いものあんまり・・な私を気遣ってシェフが、「良かったらチーズもありますよ」

「・・えっと、ポルチーニのパスタの方も食べてみたいです!!!」

一同「・・・・・・・」

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キャ~~~。秋トリュフまでいっぱい乗っかってるぅ~
rizoも美味しいですが、やっぱわたし、パスタ大好きなんです(笑)

調子づいたワタシは「今度はあっさり〆パスタで!!」

再び一同「絶句!!」(笑)
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カラスミを使ったあっさりカッペリーニ。・・大大満足でございます!!ありがとうございました☆

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嗚呼、、またしてもやっちまったな、ガッチャン・・・(T-T)

でもわたしのオススメの大お気に入りの一軒です♪
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by umo-pamo | 2010-11-13 08:58 | ダルーポ322
2010年 09月 03日

Ristorante da' Lupo322

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西宮の隠れ家的なこちらのお店
その昔OPEN当初に行ったっきり。また再訪したいな~思いつつそのまんま。
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隠れ家かと思いきやこれがどっこい、グルメマニアがこぞって募るお店らしい。。
(※画像は自家製のういきょうの花です。後に出てくるヨコワのお料理のアクセントに使われてます)

過去に訪問した時は、カルトのみで、確か・・・お頭つきのウサギちゃんの脳みそ食べたっけ(爆)
出てきた瞬間、一緒に行った子が凍ったん覚えてます(笑)

現在はコース中心の、リストランテらしい、お上品な構成でございました。

まずはスパークリングで喉を潤す
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淡路産 ヨコワのパンツアネッラ バジリコの香り
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リストランテならではの美しい盛りです。

イカスミの冷たいカッペリーニ 赤ウニ添え
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黒いお皿に黒いお料理。難しそうだけど、生えますねw
しかし写真はブレやすい・・・
赤ウニとは、殻のトゲトゲが赤い色をしたウニなんだそう。クリーミーでウマかったっす!

ワインは、リストオンされてなかったマダムおすすめのこちらを
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確かイタリアの地ブドウを使ったものだったけど、アルネイス的なニュアンスがして好みやった。

パンはマダムの自家製・・・美味しそう^^♪
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あ・・このデカさが提供されたわけじゃありませんよ(笑)

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お好みでバターかオリーブオイルか選べます。

シャラン産鴨胸肉 自家製イチジクとルッコラのサラダ添え
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まだ前菜です。このデキュスタシオンからは、以前のうさちゃん脳みそフリットがまるで夢だったよう。
ルッコラが野性味溢れる存在感です。

次にまだお魚料理が続くので、ロゼをセレクト
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沼島産 ハモのアクアパッツア レモンの葉の香り
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アクアパッツア聞くと、魚丸ごとデ~ン、骨もついてまっせ!的なの想像しますが、
こちらは何ともお上品で食べやすい。レモンの葉が清々しい清涼感を醸し出しててグット

イタリア産ポルチーニのタリオリーニ
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パスタはリストランテの上品盛りより、トラットリアのがっつん系が好きかなw

そして、今回一番驚いたのはこちらのお肉のメイン

長野産 仔山羊の炭火焼 ローズマリー風味
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最初、「山」をスルーして、「メイン」は子羊かぁ~。。ってフツーに思ってましたw
シェーブルのチーズは食べたことあるけど、お肉は初体験よ。
やっぱり、ヤギのミルクの香りがしますね。
貴重なもの、戴けました♪

ドルチェは好きなものを選べます。

桃のズッパ ヴァニラのジェラート添え
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パンナコッタ ピスタチオのジェラート添え
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・・・はて?ワタシ、どっち食べたっけなw(*0*)w

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隠れ家にしておくのはもったいない、レベルの高いお料理が戴けました。
シェフはジビエもお得意とか。
いよいよワタシの大好きな秋冬menuの到来です^^
再訪したいお店がいっぱいで今から悩みまくりそう・・・
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by umo-pamo | 2010-09-03 21:09 | ダルーポ322