ワインのない食卓は太陽のない1日と同じだ

ville.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ラ・シーム( 12 )


2011年 10月 04日

今秋お初ジビエ@la cime

食べ歩きレポは、忘れないうちにとっとと挙げてしまうのが望ましい

レストランでは、アミューズと共に必ず戴きたくなるchampagne

a0137181_8293520.jpg


言わずとも美味しゅうございます

a0137181_830920.jpg


la cimeさんのアミューズは見た目もお味もばっちグー

+2種類のfromageとアンチョビパウダーを練りこんだケークサレ

+プティポワ ディジョンマスタード トップにはチョリソ

a0137181_8304146.jpg


+ふだん草入りのラビオリ

a0137181_831274.jpg


説明してくれる時のケヴィンの発音、確実に日本語力上げた。

予約の電話時に応対してくれた方、てっきり森ちゃんだと思い込んでたもん。

それくらい日本語上達しました、おめでとう!ケヴィン(・∀・)

+イカスミペーストのカヌレ トップにキャビア

+グジェール

a0137181_8323324.jpg


champagneは上記アミュ3つ目くらいでもう失せるので

お次は白 サンロマン
a0137181_8335589.jpg


ふくよかでまろやかさがありました

+アマダイ、ういきょう、ジャガイモのミルフィーユ

a0137181_8344390.jpg


<ミルフィーユ構造>

一番下にういきょうのピュレ
      ↓
   ポシェした甘鯛
      ↓
   ポシェしたジャガイモ
      ↓
   ういきょうのフレッシュサラダ
      ↓
   じゃがいもチップス

同じ素材でも調理法を変えたものを挟んで楽しませてくれました。

ここにさらに添えられているのが

ブイヤベースのソースと、バームジャーム(とケヴィンの発音は聞こえた)という
伊のfromageを乗せて焼いたバゲット
a0137181_83530100.jpg


こんな感じで
a0137181_835558.jpg


完成!!!
a0137181_8363518.jpg


+ふだん草の茎 ジロール茸 フォアグラのフラン

a0137181_8371770.jpg


アミューズのラビオリには葉の部分、スープには茎の部分をと余すとこなく
使ってあげてます^^

+フォアグラのポワレ

a0137181_8373762.jpg


が、巨大フレッシュポルチーニにうずもれてフォアグラ見えない・・(笑)

角度を変えて、、と

a0137181_8375325.jpg


おソースはかぼちゃのピュレと無花果のコンポート
くるみとアーモンドが刻まれたものがちらしてあります

+カジキのポワレ
a0137181_8393429.jpg


おさかなの中では実はあんまり好きではない子(苦笑)

付け合わせにシュー(キャベツ)とアサリ 次なるためにあっさりめのバターソースで

ところでカジキのポワレ(エスパド)って私memoってるんだけど

ケヴィン、エスパドってなんですか??

恐らく酔っ払いによる聴覚異常( ̄▽ ̄;)!!

いよいよのご登場!!

「めっちゃいい子入りましたよ」とナデナデしながら持ってきてくれたシェフ
a0137181_840482.jpg


ありがたく頂戴イタシマス (´∀`*)
a0137181_847399.jpg


今秋お初のジビエは青首ガモちゃんで~す!

ジビエの中ではダントツの食べやすさ☆彡

ほほう、やはり王道で来ましたね~♪
a0137181_842425.jpg


パイの中のアヴァも旨~
a0137181_842429.jpg


これに合わせた赤をセレクトしてもらい
a0137181_843437.jpg


う~ん、至福のひととき(*´∀`*)

デセールもかわいらしいけど
a0137181_8441555.jpg

a0137181_8442899.jpg


パティシエールちゃんも負けないくらいcute
a0137181_8485296.jpg


一足早いジビエ料理、しっかり満喫させていただきました^^

まだまだこれから美味しい子たちがどんどん入荷されてくる事でしょう。

ジビエ好きなみなさまもぜひぜひ

Je me suis bien amusee・・・(^-^)
a0137181_8493585.jpg

[PR]

by umo-pamo | 2011-10-04 22:12 | ラ・シーム
2011年 06月 14日

Strike while the iron is hot

a0137181_22244231.jpg


Strike while the iron is hot !

鉄は熱いうちに打て!

老化現象か、ここ最近めっきりアルツの気が強くなってきたわたくし00歳。

過去記事すっ飛ばして順不同でレポートして参ります!

a0137181_22265378.jpg


ハイハ~イ♪もちろん喜んでステキ時間過ごさせていただきますとも(^0^)

今月の地方はブルゴーニュ

a0137181_22281766.jpg


いつかそのブドウ畑に頭から埋もれてみたい 大好きなワインがごろんちょある地方です。

・・と、その前に、今日の 犠牲者 同行者はパスタ並べ名人(笑)tomoちゃん

飲んべえといえばまっ先に思い浮かぶ飲み友

そんな彼女がとっても美味しい泡を担いできてくださいました☆彡

a0137181_22313059.jpg


さっすが、P兄さん!プロはセンスが違うね^^

すきっ腹はよくないと2人とも既に学習済み
a0137181_22332131.jpg


ただの飲んべえだけではなく、コンフィチュール作らせたら天才的な彼女。

教室でも、東京で買ってきたこの子たちより、tomo作の子がイチバン人気ですよ^^

そんな彼女の着ている服はいつもちょっぴり個性的
a0137181_22354836.jpg


個性的だなんて、ミラーボールのようなスカートをフツーに履いてる私に
言われたかないでしょうが(笑)

ガーゼっぽいというかコットンぽいっていうか、
普段自分が着ないせいでしょうか、とっても自然体で新鮮(寝まきっぽいともいう・失礼!)
そしてこれまた彼女にとっても合ってるのん^^

そんなtomoはピアスも毎々ラブリー
a0137181_22381074.jpg


耳クソ写ったらごめんやで~と言いつつのドアップ(笑)
耳クソ写ってなくてセーフだね、tomoちゃん♪^^

、、、またしてもアホな前置きが長くなっても~たーー;

ここからは近々行こうと狙ってらっしゃる方にとって参考になるような忠実且つ真剣レポお届けします!

今回はカケツケ付きだったのでいきなりボトルです。
a0137181_2241950.jpg


やっぱせっかくだからテーマに沿ったワイン頼むべきでしょう。
いや、別の地方の料理でも恐らくブルゴーニュ頼むな・爆

「お疲れ気味で酷い顔してるからアップはnonね」とケヴィン

a0137181_2243454.jpg


そっかぁ?この日も相も変わらずナイスガイでしたけど(^^*

仕方ないので遠目から
a0137181_22445438.jpg


背後でちょこんと顔のぞかせてるシェフがかわいい(笑)

ひとさらめ

a0137181_22464348.jpg


グリンピースとマスタードを挟み込んだグージェール
グラスの中には、フレッシュなシェーブルとエシャロット、緑色はロケット。
さらにスモークされたベーコンのローストがぱりぱりのパートフィロに纏われてる

ヤギチー苦手ですが、フレッシュなのは食べやすいんですね♪

パセリとジャンボン(ハム)

a0137181_22503345.jpg


デセールと見紛うくらい美しい!

角切りのジャンボンに丸っこいのんはジャンボンのムース、その上にはケイパーのフリット

パセリの泡あわソースに黄色いのは卵の黄身で白いのは卵白固めたもの

とっても美味しくお美しいのですが、もうちょいガッツリ量あっても嬉しいっす(笑)

お次は茸のグラスの上に牛乳の泡あわソースが乗っかったものに
a0137181_22544947.jpg


レンズ豆のsoupが注がれます
a0137181_22552998.jpg


周りの正露丸みたいな黒い粒はなんとレンズ豆のフリット

a0137181_22561522.jpg


盛り映えもですが、食べたらカリカリ食感、これおもしろい!
早速家でもパクろう(笑)

天然ウナギです♪
a0137181_22574933.jpg


ビーツと大根のコンフィが添えられ、ソースは甘口白ワインを用いたちょっぴり甘めのおソース

隠し味にねずの実風味、ビーツの素揚げとルッコラも飾られてます。

ここまでの説明、何て鮮烈な記憶なのでしょう!!!

実は例のメモメモ作戦ですが(チーン)

さて、お次はいよいよお肉のメインです。

ブルゴーニュの名物肉料理と言えば、ハイみなさんもうおわかりですよね??

と、その前に赤赤

a0137181_232495.jpg


別々の子をグラスで。

「なんで3種類置いてくれてるんじゃろね?」とガチでtomoに聞いたところ

「ちょっと!これさっきボトルで飲んでた白でしょ!!」と

事もあろうにパスタ並べのtomoに指摘されても~た(TーT)あぅあぅ

a0137181_234496.jpg


これ、ボトルでぜんぶ開けてたらすげ~なw

で、ブルゴーニュの伝統お肉料理と言えば、そうです!

かたつむり~~~!!!!!
a0137181_2364455.jpg


・・ではなく、ブッフブルギニオンです。つまり牛肉の赤ワイン煮

かたつむり=フランスではエスカルゴ思ってましたが、やっぱ別生物なんっすね。
仏語で「ルマコーニ」というそうです。伊語は「ルマーケ」
やっぱちょっと似てますね!

ガルニも秀逸です!
a0137181_23405047.jpg

マッシュルームのデュクセルにエスカルゴ、人参、玉ねぎ、ジャガイモ、ベーコンなどなど
フォンドヴォーを用いてしっかり炊き込んであります。

ルマコーニ君の中にブッフ君が隠れています。

a0137181_23102398.jpg


「ボンジュール!」と満面の笑顔でブッフ君に挨拶してみたが、傍から見るとただのキモイ人・・

上品可憐な盛りつけのせいか、今日はデセールも余裕でおさまりそう^^

まずはプレデセ

a0137181_23124489.jpg


フランボワーズとオレンジのゼリー、ライムのメレンゲ
上にちょこんと刺さってるにはパンデピス、泡は何とパンデビスの風味をつけた泡

なんて凝っているのでしょう!

因みにtomoはパンデピスも作れるそうです。

そこで某日、彼女のデザートと

1日限りのコラボレッスンを開催する運びとなりました!
(てか、ここで出てきたパンデピスで急遽そんな話になったんだけど)

実は来月平日のお昼間に、プライベートレッスンを行う予定なのですが、

若干1名様限定でご応募をかけようかと思います。

レッスン内容は、過去人気の高かったメニューをシャッフルしてと思ってますので、
皆勤賞の生徒さまには向かないかな(笑)

詳細決まり次第告知致しますので、ご希望の方がいらっしゃればblogチェックを
マメによろしく(笑)

で、サイゴこれまた美しすぎるメインデセール
a0137181_2322085.jpg

クレームドカシス レアチーズ マールを使ったカシスのピューレ
お飾りに私も重宝してるマイクロトマトちゃんなんかも居て華やか極まりない!

tomoはサイゴのサイゴまでミニャに入ってたリバーシブルマカロンを
何度も裏表ひっくり返しながら食べてた。
a0137181_2343758.jpg

本当にお菓子好きなんだと思う。

この後再度家に戻り、カケツケしきれなかった泡を飲み、
tomoを見送ったあと私はフレスコの焼きそば特盛りをがっつき、
彼女は京都に戻ってからさらに飲みに行ってフラフラだったらしい。

2人ともフツーじゃない思うーー;チーン
[PR]

by umo-pamo | 2011-06-14 23:28 | ラ・シーム
2011年 06月 09日

ラシームナイツ☆彡

先日早朝からレッスンの買い物をしに道具屋筋へ行き、

まだ眠かったので、ぼ~っとしてたら、「・・umoさん?」と私の名を呼ぶ声。

振り返るとラシームの高田シェフでした。

(しまった!すっぴん・・- □ -;)
 
実は少し前からナナメ背後から何となくじと~っと視線を感じてはいたのですが、

こんな朝から活動してるのって、ウォーキング中のジイさんしかいないじゃろって
ガン無視してたのですが(笑)

高田シェフもまさかこんな平日の朝っぱらから私が来てるなんて半信半疑で
人違いじゃないかじ~っと観察していたのでしょう。
いや、半信半疑は時間じゃなく、このスッピンにあるか?(笑)
いつ何処でどなたに会うかわかりません。
いつなんどきでも、厚塗りしとかなあきませんねーー;

で、思い出しました!かなり前にラシームさんに行った記事をまだ挙げてなかったことを。

で、慌てて書いてます(笑)

a0137181_230815.jpg


お昼同様、夜もコース1本となったそうで。
ラシームさんのお昼はコース、夜はカルトのシステム気に入ってたのにな~
ま、カルトだとどうしてもロス多くなっちゃいますもんね~
「そのうちカルトに戻す予定です」とはゆ~てはったけど。

しゃんぺ~ん
a0137181_23058100.jpg


ケヴィンお帰り~~~!!!
a0137181_2313264.jpg


ってもう、とっくの昔に帰ってきてますが。
更新遅いと話題までタイムリーじゃなくなるのよね。。

そんなわけで、当然何食べたかもうろ覚え

でも、そんな時こそこれが役に立つ!
a0137181_2362022.jpg

menuの速記。
え?ツッコミたいのはそっちじゃなくって?
でも、キモかわイラスト書かせたら私、絶対ブレイクする思うんです!

しつこいようですが、サイン貰っとくなら今のうちやで~^田^

冗談はよしこちゃんてなわけで、まずはアミュから

a0137181_2310663.jpg


ん、まぁ!何てキュートで手の込んだ子たちなのでしょう!

速記によると

黄色いまぁるいのんから時計回りに

人参とウニ→クグロフサレ→ネセロリのムース→チーマディラーパ入りラビオリフリット

で、真ん中の和菓子っぽいのんが鶏胸肉のショーフロワ

a0137181_2345270.jpg


どれもこれも見た目だけじゃなく、味もイケとる^^

これはウインナーの切れ端でも、コルクでもなくて、
a0137181_2314332.jpg

そう、7月レッスンでも登場するリエットですね。

前菜はソーモンではなく、「マス」
a0137181_23152376.jpg


ガルニはえんどう豆やらサヤインゲンやらと、アスパラのフレッシュとムース両方、
さらにヨーグルトソースが添えられてました。

こちらは温前菜
a0137181_23165913.jpg


うすいえんどう、玉ねぎ、モリーユ、パセリのピュレにアサリの泡あわ、極めつけにウッフ♪

ウッフはもちのろん「半熟」ウッフ~ん♪
a0137181_2318540.jpg


a0137181_23183064.jpg


ケヴィン、かなり照れてます(笑)
a0137181_2319266.jpg

もっとじっくり見せてくれなきゃエチケットぶれとるがな^^;

お次はサカナくん
a0137181_23194057.jpg

本日は鈴木君。
他、ホタテや手長エビもいて、ディル風味のブールブランソースでいただきます。

何よりこの火入れがよい!
a0137181_2321264.jpg


ポンカンのグラニテを挟みまして・・
a0137181_2321229.jpg

ホワイトラムを利かせてあります。

お肉はアニョ~ちゃん♪
a0137181_2322978.jpg


カダイフの着ぐるみを着てはります。
ソースは子羊から取ったジュ、ガルニは茄子とキノアのリゾット

いや~、やっぱイラスト、、いや、走り書きっていいわぁ~(^^)v

お肉に合わせた赤はコチラ
a0137181_2324208.jpg

有名な赤ですよね!

咄嗟にカメラを向けられ不意打ち食らった顔のケヴィン氏
a0137181_23252722.jpg

良いわ。フランス人ってどんな表情してもサマになるんですもの・・・

こちらのデセールは見た目が本当に美しく
a0137181_23264665.jpg

もちろん、味もかなりウマウマー

苺のパルフェ。
フレッシュの苺と苺のムース。アーモンドやバニラアイスなんかも入ってて。
オッサレ~な苺パフェ的な感じっすな^^

メインデセール
a0137181_23291419.jpg


グレープフルーツのパイ アプリコットのグラス添え

デザート同腹のわたしですが、これはイケる!

ミニャはもちろんお持ち帰り^^;
a0137181_23314991.jpg


a0137181_23372228.jpg


この度も超ミラクルスーパー堪能しました♪
a0137181_2332405.jpg


このバブリー青田典子さんのような毛皮が、
季節の移ろいを証明してくれてますよね!(笑)

高田シェフ、ケヴィン、スタッフの皆さま、楽し美味しい時間をありがとうございました!
また来週、次はブルゴーニュで再会しましょう!
今度は載せる季節が秋に移ろってませんように(笑)

こんなに食ったのにまだハシゴ酒
a0137181_2338199.jpg


おねむなので、続きはまた次号!

おやすみなさ~いzzz
[PR]

by umo-pamo | 2011-06-09 23:08 | ラ・シーム
2011年 03月 23日

no 5 MENU BRETON

人間たるもの

時を経るにつれ、どうしてかくようにも記憶が薄れていってしまうのであろう

a0137181_2326137.jpg


特に、楽しかった思い出 美味しかった記憶はいっそう曖昧で
a0137181_23264183.jpg

あ、ケヴィン♡

そう、この日もアルザス終わって、ブルターニュすぐの訪問だったというのに!!

a0137181_23273310.jpg


いかんせん記憶が曖昧(TT)

よって、あまり軽率なコメントはできない。

a0137181_23285717.jpg


あ、月専に載ってたようなお皿じゃ・・

a0137181_23373550.jpg


非常に、desire(=want)

a0137181_23402993.jpg


スモークサーモンの周りのイクラが妙にツボにハマった。

アーティチョーク et 白いんげんのスープ

a0137181_23453967.jpg


汁はどこやねん!という、ド直球なあなた。

確かに!

でも、アートなお料理の世界には、こうした魅せて遊ぶスタイルがあるのです。
a0137181_23471544.jpg


実際、ブルターニュのご家庭でも、こんな提供の仕方してたら、
お仕事から帰った腹ペコのムッシューは「はよ食わせろ!」としかめっ面になるはず

レストランならではの遊び心がココにはあります^^

サバのコトリヤード
a0137181_23505813.jpg


コトリ?小鳥?お値段以上「ニトリ」♪・・・何でやねん!!!

んなことよりさっきから気になってた、ぐっちゃぐちゃのまるで鼻かんだようなきっちゃねーおしぼり。
「邪魔じゃねぇーー!誰のやの~?!」って思ってたけど・・・
a0137181_23532917.jpg

Kお嬢のんは彼女の目の前にちゃんとあるし、てことはK嬢のトイ面に座ってた人のん、、、

あたしのじゃん!!!

画像見て我がフリ直せ。

以後気をつけます--;

ホロホロとグリングリン(Gピース)と・・
a0137181_23575794.jpg


高田シェフ~~!!このでっかい葱みたいなん、なんちゅーお野菜でしたっけ??(ポワロー?)
a0137181_23591851.jpg


バーバーパパ
a0137181_003492.jpg

舌噛みそうなユニークなmenu名のアヴァンデセは見た目もユニーク

ソバ粉のギャレット カルバドスとプラム
a0137181_024417.jpg

いつ伝統のソバ粉が登場するんじゃろ~と思ったらここに使われましたか!
これくらいなら、ソバ粉アレルギーの方もヘイキなのじゃ・・?

ガレットとキャラメルサレ
a0137181_043214.jpg

塩キャラメルの包み、めっちゃきゃわゅい~>▽<*

本日のコメントでおわかりのように、もう完全アルツ入ってます。。
まだ一ヶ月半前のことじゃのに><

こんないい加減レポでなく、もっと的確なレポにつきましては、ご一緒したこの方の記事をご参照くだされ。
[PR]

by umo-pamo | 2011-03-23 00:09 | ラ・シーム
2011年 01月 18日

ラシーム・ラシーム・ラシーム♪

ようや~く昨年の記事がこれにて完^^;

そう、この日は記念すべき2010年の食べ納めの日。

食べ納めを飾るにふさわしいこちら
a0137181_238332.jpg


スナックチーママの声で行ってきましたよ(笑)

お連れ様待ちの間、1人フライングカケツケ^^;
a0137181_2392524.jpg


「風邪なのに、アルコール大丈夫?」と心配そうに顔を覗き込む優しいケヴィン。

「のんぷろぶれ~む!アルコール消毒、イエ~イ(^0^)v」と
妙なテンションのチーママ声で答えるわたし(笑)

料理選んどいてOKゆーことだったんで、リストを戴く。

嗚呼、シャンパン片手にmenu決めるこの瞬間、シアワセの絶頂!
そしてどれもこれも悩ましすぎるぜ≧▽≦

・・あ、早く料理画像見せろっつー話ですよね^^;ではではどーぞ!

おつきだし
a0137181_23153329.jpg

クグロフサレ・・かな?
中身はレザンやら・・
a0137181_23171167.jpg


いつものパン袋と共にご登場のブランダード
a0137181_2319324.jpg

前回は丸ごとラードかと思って(なわけないよな)よう手つけんかった代物。

何となく肝油(懐)のいれものに見えるのはワタシだけ?

鴨フォワと鶏胸
a0137181_23222833.jpg

このブ厚さ、たまらん!!!

鶏冠
a0137181_23275458.jpg

「グロ」と敬遠してるアナタはもったいないですぞ!
コラーゲンたっぷりんこ、そして美味礼賛!!!
箕面で売ってるもみじ天ぷら思ったら楽勝^^(大違)

違う角度には鶏の手羽と黒トリュフ君もでで~んと構えていらっしゃいやす^^
a0137181_23284238.jpg


あ、またトリュフじゃ。
a0137181_2329692.jpg

ホタテ、根セロリ、黒トリュフ

白に黒に色彩もキレイ。

ここでお口直し
a0137181_23524125.jpg


さー!肉いくぞ!!

キャハ≧▽≦

a0137181_23544845.jpg

a0137181_2355130.jpg

a0137181_23551070.jpg


そして、そしてこれが高田シェフおすすめ食材の2週間熟成chevreuil
a0137181_2357553.jpg


うひょ♪
a0137181_23574494.jpg

a0137181_2358629.jpg


ガルニもしっかりウマウマでしたょ☆
a0137181_2358342.jpg


・・そーいやカケツケシャンしかワインの画像撮ってないや。。。

サイゴ、レジ〆?に駆けつけた高田マダムにもお目にかかれました!
とってもおキレイで愛らしい方^^

とまぁ、こんな感じで2010もガッチャンで締めくくりました☆

次回は2011食べ初めフレンチガッチャン画像に乞うご期待!!!
[PR]

by umo-pamo | 2011-01-18 23:35 | ラ・シーム
2010年 12月 27日

シアワセ空間に美味しい時間

聖なるクリスマスから、殆ど全く無声のワタシ。

そーいや、昔から幾度となく浴びせられてきた言葉。


「黙ってりゃ上品に見えるのに」 「喋らなきゃ、お嬢っぽいのに」 


このまま声が出なかったら、一生フランス人形のように上品に可憐に生きられるのかしら。

、、、おっと、冗談は顔だけにしとかなきゃ--;

マジでこのままヘレンケラー(だから三重苦ちゃうってばw)と化してしまったら、ガチどうしよ~(T0T)

・・・てな余談はさておき、この日は楽しみにしていたラシームさんでの会。

a0137181_21352513.jpg


ちょっとめかし込んで行って参りました(*^-^*)
数時間前には、レッスンでニンニクに鶏レバー思クソいじってましたが、何か??

今日は、ラシームの高田シェフと、シュクレクールの岩永シェフのお料理とパンのコラボ忘年会。

会が始まる前のみなさん。
a0137181_7225952.jpg

うきうきワクワク、とっても幸せそう(*^-^*)


ウエルカムドリンクはシャンパン。
a0137181_214084.jpg

お料理への期待がさらに高まるこの瞬間。サイコーにシアワセ。。

蕪のフランとセロリの泡
a0137181_21414780.jpg

高田シェフのアミューズはいつもちょっと考えさせられる味。
「見たまんま」のお味ではないので、視覚と味覚が調和されるまでに少々時間かかる。

ケークサレ
a0137181_21434426.jpg

ワタシの作るサレとは、見た目も味も全く別モノ^^;

野生の茸のヴルーテ
a0137181_21445328.jpg

・・あ、好きな味^^
クリーミィーな茶色い料理って特にソソられる。トリュフ香にウットリさせられ、
「さぁ、早くパンをギブミープリーズ!!(笑)」

a0137181_21464143.jpg

来ました来ました。
、、う。この香りはト、トリュフオイルではありませんか。何と贅沢★
ラミジャン生地には栗の粉が混ぜられています。
スゴイ、お料理に負けるとも劣らずな存在感。

お魚料理は、アンコウのロースト
a0137181_214948.jpg

アンコウぷりぷり。周りにはベーコンが巻かれてる。
塩加減もいい感じ。
こうして見ると、高田シェフ、泡好きやな~

あんこうに合わせた次なるpainはこちら。
a0137181_2151575.jpg

魚に合うアオサと、甲殻類のソースに合う、クミン、ノワゼットとオレンジの皮。

何か一見とっても変態チックなパンなのですが・・(笑)
これ、とっても美味しかったです☆個人的にこの子がイチバン美味しかった。
てか、今回全般的にパンが足りなかった(笑)
やっぱ、ビストロ会とは完全に区別しなきゃね^^;

仔牛のブランケット ペリゴール風
a0137181_21573481.jpg

ブランケット大好き。なるほど、こう来ましたか!
ロティと煮込みと。2種類使いが高田シェフらしい。
赤ちゃんから香る、乳臭いミルキィーさが、お肉とソースからしっかり感じ取れる。

こちらに合わせるパンはやっぱり、フロマージュ系が来るんですね。
a0137181_221532.jpg


今回実感したのは、お料理とpainの相乗効果。
どっちかが強すぎても、どっちかが弱すぎても、今回のハーモニーは味わえない。
てか、普通レストランでは、シンプルなバゲットで、あくまでpainはお料理の引立役なんっすけど(笑)

この相乗効果を味わえるのは、この会なくしては、他にあり得ないかも。

ラシームさんのデセールは、甘いものニガテなワタシでも、とっても魅力的。

この日は林檎・林檎・林檎。
a0137181_2245558.jpg

まさに林檎好きなワタシのためにあるかのようなデセール(何サマだ・笑)

サイゴのミニャまで、何て遊び心に富んだキュートな子たちなの♪
a0137181_2263766.jpg

サイゴのサイゴまで抜かりないって、こういうことを言うのですね^^

作り手みなさんの真剣な思いが、食べ手側にもヒシヒシと伝わった、
そんな素敵な素敵なディナーでした。

みなさん、終始にこにこ、キラキラ☆☆
心の底から美味しそうだった。楽しそうだった。シアワセそうだった。

そんな輪の中の一員だったワタシも、とても満足で、とっても温かい気持ちになれた
そんな夜でした(*^-^*)

また皆サマとご一緒出来ます事を心より楽しみにしております☆

因みに、今年の食べ納めはラ・シームさん。・・・まだ行くんかい!!(笑)

お願い、それまでに声出ますように。。(ケヴィンと島根弁じゃなく、仏語で会話せな・爆)
[PR]

by umo-pamo | 2010-12-27 22:11 | ラ・シーム
2010年 11月 30日

今度のテーマはアルザス也☆

いきなりですが、く、苦しい~(>-<)
仕事が究極に忙しくって、朝からほぼ飲まず食わずの1日。
夜にはお腹がすきすぎてついに禁断?の食べ放題へ!

・・・死ぬほど食べるってこういうこと言うのだと思うーー;
このレポはまた後日!

食べ物のこと考えたり画像も見たくないほど胃がパンパカパンなんですけど、
かと言って苦しくてまだ眠れないので更新してます。

さてさて、待ってました!のランチmenu入れ替え☆
今回のテーマはアルザス。

こういうさりげないデコレってセンス感じます。
a0137181_012412.jpg

てか、もうX'masかぁ。。

アルザスだし、リースリングかなって思ったけど、オススメのソーヴィニヨンがあるってことで^^
a0137181_0134064.jpg

微発泡でお上品なお味でした☆

素敵な作り手さんとのことです。
a0137181_0145219.jpg


さてさて、高田シェフならではの「アルザス」の世界を満喫しましょう!

タルトフランベ
a0137181_015387.jpg

いきなり分解→再構築のお料理キタ~~~!です。

ちょっと酸味を帯びた泡状のフロマージュとオニオンのソースの中にベーコンがin。
それをぺらっぺらのコカにつけていただきます。
なるほど、確かにタルトフランベの原材料だ。

四角いシャルキュトリーのクロメスキ シュークルトのソース
a0137181_0181720.jpg

これまたアルザス伝統料理のシュークルトを面白いことしたな~って感じ。

クロメスキ(コロッケ)の中には豚足も詰め込まれてました。
a0137181_020614.jpg

このシュークルトのソースもとっても手間隙かかってそうw

ビールのスープ
a0137181_0205070.jpg

これまた独創的なお料理☆
ちょっとドロンとしたスープに煮詰めたビエールを垂らしていただく。

a0137181_0214836.jpg

これがビエールエキス。
「このまま飲んでもいいんですか?」の問いに「構いませんけど、相当苦いですよ」
・・・やめときます(笑)実はゴーヤとか苦いものってニガテなのだ><

鱒のリースリング風味
a0137181_0233141.jpg

高田シェフのお料理は、お魚よりお肉の方がワタシ好みなんだけど、この子は気にった!
鱒のミキュイな食感と生のマッシュルームが何とも言えない。
リースリングの風味もふんわり上品に効いてて・・ああ、でも流石に今日はお腹いっぱいで
良い表現が見つからない(苦笑)

ここで違う子を。
a0137181_0284745.jpg

エチケットがラブリー!」

アルザス風ベッコフ
a0137181_0263112.jpg

ただのお肉じゃ面白くないってことで、牛さん豚さん羊さんをミックスしてぎゅって固めたんですって。
すごいな~。見た目1種類のお肉なのに。

ちいさいポットに入ったヴァンショーとベニエ
a0137181_029101.jpg

このベニエがばり美味かった!

スペキュロスのクリーム キャラメルのシートとフランボワーズショコラ
a0137181_030111.jpg

すっごいキレ~!!
これをキライな女子は居ません!こんなデセール作れるなんて、お若いのにすごいな~

ベラヴェッカ
a0137181_0313133.jpg


やっぱり素敵です!ラシームさん。
こんなお店が家から徒歩3分の場所にあるなんて、ああ何て幸せモノなんでしょ^^

しか~し、この日のメインはあくまでもコチラの観賞だったの。
a0137181_0325340.jpg

a0137181_0331066.jpg


食欲の秋だけでなく、この秋は芸術の秋も身につけ、学のあるレディになるのだ!!の巻。
・・え?途中ガチ寝してたのは誰だよって?ナハハ(^0^;)

ああ、それにしても胃が痛い(TT)←自業自得
[PR]

by umo-pamo | 2010-11-30 00:34 | ラ・シーム
2010年 10月 31日

クーカルvol.2"ドミニク・コルビ"×"ラシーム高田シェフ"

お待たせしました。クーカルvol.2。
今回はランチでの訪問。
ラシームさんは当ブログでもお馴染みですが、コルビさんは、たま~に記念日でお邪魔していた
ホテルニューオータニの「サクラ」でシェフを勤めてた有名なフランス人シェフ。

さすが夜と違って鹿ちゃんも怖くない(笑)
a0137181_20584291.jpg


夜は閉まっていた屋台もお昼は盛況
a0137181_20591293.jpg


で、お昼に見てもやっぱり「THE☆テント」やった(笑)
a0137181_2059492.jpg


ナヌ??わたし、今日はお水で通す気か?!
a0137181_2104117.jpg


・・・なわけないよね~^田^
a0137181_2111081.jpg

実はここに来る前、大阪で試飲会行ってたんで、既に結構ホロ酔い(笑)

ささ、お料理☆
a0137181_212327.jpg

ゎわ!美しい!!!
サーモンのマリネ 菊菜とガーリック風味のミニ・プロフィトロールを添えて

サーモンの中には、ベビーキウイとケッパーがw
周りのおソースは菊菜のジュレで作ったゼリーと泡のソースの2種で。
ほんと、目にも美味しい1皿でした。

今回のパンはなかなかに美味しかった!
a0137181_2161388.jpg

地元で有名なパン屋さんらしいですけど(名前失念)

冷製のかぼちゃポタージュ マスカルポーネと地元で採れた小さな野菜とともに
a0137181_2174677.jpg

かぼちゃの甘さとマスカルポーネの甘さが調和されグット!
スペインのスプレットというスパイスが味のアクセントになってます。
添えられた地元野菜は、「マナ」という大根の葉っぱ。お漬物みたいな味わいやったw

メインも美しいです☆
和牛頬肉のコンフィ 野菜のクロメスキを添えて
a0137181_2110131.jpg

鏡ソースは、お肉を頬張る自分のお顔まで写りそうなくらい澄んでる。
クロメスキの中身は牛蒡とフォアグラ。そこに栗のピュレも添えて。

で、このお料理とほうじ茶を合わせると美味しいんだって!
a0137181_21131411.jpg

・・・なんとなくわかるような、わからないような(爆)

パン・ベルデュ オレンジのテュイルとカフェ・グラッセを添えて
a0137181_21135953.jpg

これも美しい!!
ラシームの可愛いパティシエさんも来られてたので、彼女の作品かな?

THE☆2ショット!!
a0137181_2116239.jpg


こちらのコラボは、両シェフの個性がうまく調和してた気がします。
2週連続で行った奈良の遠足で、せんとくんの顔はすっかり見飽きてしまいました^^;
それにしても、現在の奈良は人が多いっす!><
[PR]

by umo-pamo | 2010-10-31 21:18 | ラ・シーム
2010年 09月 19日

バスクの旅

a0137181_829928.jpg


アップが遅くなっちゃったけど、楽しみにしていたバスクランチコースに行って参りました!

a0137181_8305217.jpg

やっぱシャンパンは美味しい^^
a0137181_8302899.jpg


トマトのシャーベット
a0137181_8334312.jpg

下に敷かれてるのは茄子のジュレ
テンションUP!!!

ジャンボンバイヨンヌとオッソイラティー
a0137181_8344585.jpg

・・・なんや、初めて聞く名前でしたけど、ジャンボンバイヨンヌがバスク地方の生ハムで、
オッソイラティーがヤギ←羊ちゃんやった!のチーズ。これらがタコス生地のようなものにプレスされてました。
塩気も風味もいい塩梅でシャンパンが進んじゃう(笑)
にしても、ワタシこういう挟み系って極端に食べるのヘタなもんで、やっぱり途中こぼした(TT)

ピペラードと卵
a0137181_8381283.jpg

にゃ~~ん!これ、一番美味しかったカモ!
バスクの伝統料理「ピペラード」は大好きなお料理なんですけど、これは全く別物みたいなお料理。
でも、食べたらやっぱり原型はきちんとピペラードで・・
美味しい。ウッフもネットリ。、、ああ、何度でも食べたい!!

塩鱈とニンニクの泡
a0137181_8423392.jpg

、、う~ん、ゴメンナサイ。。
これは正直ワタシには塩がキツすぎて・・元々鱈があまり好きなお魚ではない模様。

豚ロース肉 黒いピキオス
a0137181_8442430.jpg

やっぱりバスクと言えば豚さんでしょ!
下に敷かれてる黒い丸い物体はピキオス(赤ピーマン)をイカスミで固めたもの。
何ちゅー発想力!脱帽です!!
しかも、豚さんの下には、大好物のブータンさんまで隠れていたのです!(きゃっ♪)
a0137181_8484231.jpg


余談ですが、ブータンと言えば、本屋さんでこんなの見つけて買ってしまった。
a0137181_851754.jpg


中はこんな感じで、
a0137181_8573275.jpg

豚肉の捌き方から始まり、色々なシャルキュトリーのレシピが写真付の
プロセスでわかりやすく載っています。
・・もちろん、自宅で作ろうなんて思ってませんよ!!!
あくまでビジュアルを楽しもうと、写真集代わりに購入したの^^
でも、ビジュアル的に決して「美しい」とは言い難いのですが(苦笑)
ただ、著者のローブリューの櫻井さんのお料理は、一度は食べてみたくって憧れのお店。
(いつも予約フラれまくり・涙)

シードルのジュレとベレー帽
a0137181_8581128.jpg

かわいいネーミング^^

ガトーバスク?
a0137181_859830.jpg

コチラも美しい。

3匹のコブタ
a0137181_902198.jpg

マカロン?を枕代わりにして・・・きゃわゆい!^^

<<オマケ>>
お盆の連休直前に「バスク」に変わる!!と聞いていて伺ったのですが、高田シェフが
まだあと少し完成度が足りないからということで、お盆明けに延期・・・
以前にも戴いたコースだからって、ご好意で私だけ前菜とメインを別のものに変えていただきました(感謝!)

その時の画像・・・

ガスパチョ
a0137181_953761.jpg

この時期、いろんなお店でガスパチョ戴いていたのですが、ここのガスパチョは
ハッと目が覚めるほど美味しかった。

ヴォライユイカ墨ソース
a0137181_97974.jpg

鶏さんは低温でしっとり調理、上に載ってるイカ墨ヌイユも美味しかったです~☆

・・・またしても、ラシームさんに(恋に)堕とされちゃいました(笑)
そんなわけで、料理教室の準備なんかもあって忙しいのですが、来月のクーカル、強行手段で
高田シェフに逢いに行って来る事にしました^^
コルビシェフと高田シェフのコンビネーションで戴くネオビストロ、今から超ミラクルスーパーワクワクです♪
情報ご提供戴いたTさん、メルシーです!!Tさんの分までバッチリ食べてくるからね(笑)

しかし、東京の2大「行ってみたい」お店がコラボしてる17日、18日の夢のライブセッションにも
めちゃめちゃ後ろ髪引かれてます><
どなたかご一緒しませんか?(笑)
[PR]

by umo-pamo | 2010-09-19 09:16 | ラ・シーム
2010年 06月 19日

恋に堕ちたレストラン~しつこい編(笑)~

a0137181_23565371.jpg

いや~、あまりの連チャン訪問ぶりに、自分自身ちょっとびっくり(笑)
だって、たくさん大好きなお店があるので、めっちゃインターバル置かず訪問しても最低
3ヵ月~半年は開いちゃうんです・・
a0137181_064449.jpg

この日はフレンチ業界の方の、ぜひデジュネに付き合って!とのオファーで、
前回のディネの翌週での訪問でした(笑)

でも、初めて伺ったデジュネから一ヶ月も経たないのに、タイミング良くお料理内容がガラっと変わっての訪問でした。
デジュネは毎回フランスの地方料理を月替わりで。
前回はリヨンで、今回はポワトゥ・シャラント地方。
シャラントはかの有名なシャラン産の鴨の名産、ポワトゥって?
どーやらチーズとかが有名みたいです。あと、バター名産のエシレ村もお近くとか。
鴨にフロマージュにエシレバター・・こりゃ今回も恋に堕ちちゃうのかな~ワクワク^^

ではでは、細かい感想は抜きでにして、お料理の画像を一挙簡潔公開!
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
コニャック風味のサバイヨンとフォアグラのトースト添え
a0137181_00375.jpg


ムール貝のムクラード
a0137181_011090.jpg


モジェット豆とうさぎのサントンジェ風
a0137181_03208.jpg


うなぎの燻製と酸味の利いたキャベツ、小さな卵のフリットとクルトン
a0137181_043940.jpg


鴨フィレ肉のロースト パイナップルのエキス
a0137181_04526.jpg


グラスに入ったプラムとコニャック
a0137181_07993.jpg


トゥルトーフロマージュ レモンとシェーブルのグラス
a0137181_072118.jpg


もちろん、今回もしっかり恋に堕ちました。
毎回、違う魅力を楽しませてくれます^^
とりあえず、毎月変わる、各地方ごとのお料理を制覇していきたいな~(*^-^*)

シェフにメートルさんにパティシエールさん。
色々とありがとうございました!!
こんな飲兵衛なワタシですが、また寄せてくださいね♪
[PR]

by umo-pamo | 2010-06-19 00:12 | ラ・シーム