ワインのない食卓は太陽のない1日と同じだ

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2011年 07月 11日

斬新!!!薪焼き料理「Nuda」

“炭火焼き”はもうすっかり定着した人気の調理法。

だったら、炭でなくこんな火入れはどうだろう?

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いま、業界では話題のお店や思います!

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結構予約が取りづらかった。

日本では全くメジャーじゃないこの「薪焼き」レストランですが、
実はこの手法、全国から美食家が集まる国「バスク」にある超人気店「エチェバリ」で取り入れられてるのです。
それこそなかなか行きたくてもいけないお店ですが、そのエチェバリで修行してきたシェフが
この度神戸の元町に関西(日本?)初の薪焼き手法を用いたお店をOPENされたのです。

そりゃ業界で話題になるのもうなずける。うんうん。

店内、何とも言えない「燻香」が漂います。
もうこの匂いだけでもワインが飲める!(笑)

ん、まぁなんとオッサレ~なシャンパングラスざんしょ!
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デザイン性を問わなければ、もっと量多く入る方が個人的には嬉しいけど^^;

生チョリソ
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いきなりガッツ~ンやられます。
炭火焼の薫香とは明らかに違う薪の燻香。
目を閉じると、スイスの山小屋の中にいるような・・・スイス、行ったことないけどサ!


これ、ブログ冒頭の画像にも掲載させていただいてます。
丸いホワイトチョコのトリュフみたいなのが手作りバター
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一体どうやって香りづけするの?って不思議やけど、これにもちゃんと燻香ついてます。
周りには焼いてないパン粉や生の粒胡椒、発芽したレンズ豆にオクラ科の花びらなどなど
斬新なガルニたちが愛らしく。

三重県尾鷲の岩牡蠣

うひょ!

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一瞬でも香りが逃げてしまうので、お早めにパクっといっちゃってくださいの声に
とりあえず1枚パシャっとしてパックンちょ^^

ブレてたらやれんので、食べ終わったあとの殻も念のため撮ってみた(笑)
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ワインをグラスでお願いしたら少しずつ3種出てきた。
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飲み比べてみてください、と。

アルザス、イタリアのシャルドネ、サンセールの順で。
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アルザス撮り忘れ@@
どれも秀逸な感じ。

パンはこんな感じ。何処の子でしょうね?
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アシアカエビの薪焼き
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こちらも素材と調理法重視のシンプルなお皿ですが

確実にウマーー!!!

どんどん行きます!

きゅうり 水なす トマト 自家製クリームチーズ←これめっちゃ燻利いてる!

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新鮮~☆彡ばりウマ!

この火入れの妙を見よ!!!
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フレッシュジロール茸と鴨の卵黄
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これもスモーキー。鴨の卵黄のねっちょり感たまらん!

ちょこちょこ出てくるせいで結構お腹膨れてきたけど

まだまだ出ます!

白ポレンタに カツオ節 燻した白トリュフがどっさりんこ
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パスタやリゾットでなく、白ポレンタ(黄より繊細)なとこが斬新!

アブラ目
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お腹いっぱいだけど、シンプル且つヘルシーな味付けのせいで後で胃もたれしません!
とびきりの素材に纏うスモーキー香。それだけでもう立派なご馳走。

しかし、サイゴのメインのお肉はさすがにちょっとヘビーです(笑)

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薪焼きLボーンステーキ
お肉を一ヵ月弱の間ドライエージングさせた調理法で「チュレタ」というお料理なんだそうです。

もう、脂身も骨もサイコーにうんまい(*^▼^*)
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周りの視線はこの際無視して、一心不乱に骨までしゃぶりついてあげてください(笑)

お肉にはお野菜もついてまいります☆彡
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カフェのサラダと差をつけているのは、このオクラの花びらのせいでしょうか?

しかしさすがにもうお腹いっぱい@@

燻香は量以上に満腹中枢を満たしてくれるのだと思う。

えっと、これは何をかけて戴いたのでしたっけ???
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もうデザートは一切受け付けなかったのですが・・・
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やっぱりエチェバリを代表する「燻製アイス」は食べとかなきゃ!でしょ。
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お店を出る頃には口の中だけでなく、体内全体に燻香がしみついてるような気分でした^^;

スモーキー大好きな方にはたまらん思います!

***

エチェバリと並んで世界中の美食家を虜にしているこちらも憧れのレストラン
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きっと行けないだろうから、せめて行った気分だけでも味わおうと・・・

え~え~、また無駄遣いしちゃいましたとも!!←完全開き直り

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リビングに飾っております。

ご興味のある生徒さまは 手をキレイに洗ってから ご覧になって下さいね(笑)
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by umo-pamo | 2011-07-11 22:20 | Nuda


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